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更新日 2015年5月13日

◎「総会、講演と対話・交流の集い」(会報「ニュース№44」参照)

2015年3月29日、光ヶ丘近隣センターで

開会前にうたごえ、1部:総会、2部:講演(山田敬男さん

「戦後70年 今の時代をどう考えるかを」)、3部:意見交換の

プログラムで開催しました。


◎2015 かしわ市民憲法集会 (会報「ニュース№44」参照)

5月3日、アミュゼ柏で開催されました。100名もの参加者が会場に入れず、廊下、舞台上にも、椅子を用意して座って頂くほどの盛況でした。柏市在住の西尾優子さんの気持ちを洗われるようなヴァイオリン演奏、アーサー・ビナードさんの「安倍総理が行ったアメリカ国会での演説の、アメリカ盲従の危険性指摘、憲法に関心を持つようになった経緯」などの話は、大変好評でした。

 


 

 


更新日 2014年12月8日

  黙っていられないWe love peace!! ピースパレード 10.13 

1013日(月・祝) 柏西口公園で集会かれました。 

14時からから駅までパレードを行いました 

 

  「安倍内閣の改憲暴走を許さない」

《九条の会集会&パレード 》  

1124日、「九条の会」呼びかけの「9条の会集会&パレード」が、日比谷公会堂で行われました。 

2,500名が参加、集会の後日比谷公園から銀座までパレードしました。

 


 

更新日 2014年10月6日

◎平和行進

・7月19日柏市役所から南柏まで平和行進を行いました。

平和更新

延べ160人 (南部「9条の会」から12名)参加

 

◎「平和のための戦争展」

・8月22日~24中央公民館で開催されました。

平和のための戦争展

・南部「9条の会」は実行委員会に参加、「世界に輝く憲法」の展示コーナーを担当しました。 延べ1000人参加

 

◎「地域のつどい」  (概要は会報№41をご覧ください)

「集団的自衛権が行使されたら、わたしたちの生活はどうなるの・・!?」

をテーマに、南部(6月22日)、光ヶ丘(7月13日)、

藤心(7月27日)の近隣センター3会場で、

①ビデオの鑑賞(STOP戦争への道:ニュースペーパー出演)

②話題提供(代表)

③懇談・交流の内容で開催しました。

延べ約100人の参加がありました。

地域の集い

 

9の日行動

・6/19 参加者7名  ビラ配布250枚 署名12筆

・9/9  参加者5名 ビラ70枚 署名22筆    (7/9 、8/9は悪天候で中止)

 

 


 

 

更新日 2014年6月15日

「*総会・講演と対話・交流のつどい*」 を開催しました  

今年の総会は、3月30日(日) 13時20分 から、光ヶ丘近隣センター 2F A. B会議室で、東葛総合法律事務所の 宗みなえ弁護士 の「秘密保護法と現政権が狙っているものは何か」 を中心としたお話と、参加者の意見交換を行いました。 

  一部 : 総会 

  二部 : 記念講演  宗(そう) みなえ 先生 (東葛総合法律事務所) 

  三部 : 意見交流 

 

   講演の概要は、「会報(№40)」「総会資料」をご覧ください。 

 


 

更新日 2013年10月6日

 

『平和のための戦争展 とうかつ2013』 が行われました。 

8月31日、9月1日、中央公民館で『平和のための戦争展とうかつ2013』 が行われ、柏市南部9条の会は「世界に輝け!憲法9条」 の展示コーナーを担当しました。

新聞にも報道された吉野山隆英さん(語り部)の東京大空襲の絵画とお話しは、新企画でしたが 

参加者に大きな感動をあたえました。今年は2日間だったにもかかわらず、延べ1000名を超える参加者がありました。


 

 

 

 

 


 

 

更新日 2013年8月11日

語りと学びの集い』を緊急に開催

629日と30日、3会場で、「なぜ いま平和憲法を変えるのか? 自民党案は どこをどう変えるのか? どうなってしまうのか?」 をテーマに、『語りと学びの集い』を緊急に開催しました。 


各会場とも渡邉代表から、自民党の憲法草案の問題点を分かりやすい解説がありました。

*第一会場=東中新宿町会会館629日(土)*第二会場=増尾近隣センター(会議室B階)6月30日(日)*第三会場=リフレッシュプラザ柏6月30日(日)、3会場、同一テーマ、同時開催は初めての試みで、11,000枚のビラを各戸配布しました。 

改憲への関心は高く、合計72 (会員でない方29)の参加がありました。自民党は先の参院選の圧勝をうけて、自民党の憲法草案の宣伝に力を注ぐことを決めたため、藤心、南部、酒井根、光ヶ丘近隣センターでも、第二弾として「集い」の開催を検討することにしています。 (説明の概要は会報 №38 

 

 


 

 

更新日 2013年6月16日

2013 かしわ市民憲法会議」 開催 

5月5日、アミュゼ柏クリスタルホールで2013年の憲法集会が開催されました。

今年は、半田滋さんの講演に先立って、「マカナ・アロハ・ゴスペルフラ」のみなさんが「ゴスペルフラ愛の贈り物」を踊ってくれました。 東京新聞論説委員兼編集委員の半田滋さんの講演では、安倍総理は2006年12月、教育基本法改変、自衛隊法一部改正し防衛庁を防衛省への格上げと海外活動の本来任務化、075月には国民投票法を成立させましたが、今度はルールを変え、9条改憲などを可能にするため、憲法96条の発議要件を国会議員の「3分の2」から「2分の1」にハードルを下げようとするなど、憲法改悪に執念を燃やす安倍政権の危険性が指摘されました。

(憲法集会参加者は、全体で360名、南部「9条の会」では72枚販売しました。) 

 


 

更新日時 2013年4月21日

「総会・報告と提案のつどい」を開催 (2012年4月~2014年3月)


201347日(日)、光ヶ丘近隣センターで、「一年をふりかえり、明日を語るつどい」(総会・報告と提案)を行いました。参加者は25 名。

総会では「憲法・9条をめぐる情勢」、「この一年の主な取り組み」、「これから一年の主な課題」、「会計報告」、「新しい世話人」など報告しました。

これから一年の主な課題」では、憲法改悪阻止の差し迫った情勢に見合った「会員拡大」のため、地域に根ざしたブロックごとの取り組みを強化すること、計画を立て分担して取り組むことなどを報告・提案し理解を得ました。(報告内容は12年度総会資料をごらんください)

明日を語るフリートークでは

  1. こどもたちが、戦争・平和、9条が理解できるような活動をする必要がある
  2. 遊びでも、学びでも様々な制約あり子供の権利が保証されていない。無権利の子供 が大人になっていくことになる。
  3. 9条の会でもツイッターを活用すべき
  4. 元自民党の幹部さえ 「誰も変えなければいけないような不都合はない」

など、平和、権利、民主主義など、ある意 味で定着している。などの意見が出されました。 

 


 

更新日時 2012年8月12日

なぜ、いま平和憲法改悪を急ぐのか

―― どこをどう変えるのか ―― その危険性を考える

小沢隆一さん

 714日、リフレッシュプラザ柏において、小沢隆一(東京慈恵医大教授・憲法学・全国九条の会事務局員)先生の講演会を開催しました。47名の方々に参加頂きました。 

講演は、

①民主党政権の安保・防衛政策

②憲法審査会の始動

③自民党の修正新憲法案

④大阪維新の会の動き

などを切り口に、「武器輸出三原則の見直しの危険性」、憲法審査会の「改憲機運の盛り上げ」「多数派が改憲案提案できる」などの危険性、また、「本来、国民の人権を守るために、権力者の手を縛るものである」が、自民党新憲法案は国民に「国家に対する様々な義務」を負わせる内容で超復古調になっていることなど指摘されました。

 

講演の要旨は、会報(ニュース)№34をご覧ください。後日、ブックレットにまとめる予定です。

 


 

2012年 かしわ市民憲法集会  

こどもたちが平和に生きるために !!池田さん

「95条」を生かそう 

“保養の権利”提唱 

憲法集会で講演「2012年かしわ市民憲法集会」がこどもの日の5月5日午後、アミュゼ柏クリスタルホールで開かれました。柏市内8つの地域の9条の会で実行委員会を立ち上げ開催したもので、今回は3回目。 

オープニングは若者を中心とした「柏息吹2012」の皆さんの沖縄の歌と踊り、そのエネルギッシュなステージの後、静かな語り口でドイツ文学翻訳家・口承文芸研究家の池田香代子さんの講演が始まりました。 

この日は北海道電力泊原発の3号機が定期検査入り、日本中の原子力発電所のすべてで「原発稼働ゼロ」となる日で、池田さんは「エキサイトしてしまった」と言われるほど、原発と核兵器などについて熱く語り、その危険性に対して映像を使って人類の良識ある選択を訴えました。 

また、憲法95条(特別法の住民投票)を取り上げ、国家よりも地域住民の意向が優先されていること、 

直接民主主義によって示される住民の意向がすべてを決すること、この5月15日は沖縄の施政権が返還され40年の節目をむかえるが、地元もみなさんが期待する復帰ではなかったこと、また、子どもの権利条約の履行、福島原発事故によるさまざまな健康被害者のことを考えると、災害弱者に“保養の権利”があることを提唱しました。 

 


 

1年をふりかえり、明日を語るつどい

 ――今を語り、明日に思いをめぐらして―― (総会と トーク・トーク)

 

2012325日(日)、光ヶ丘近隣センターで、「総会と トーク・トーク」の集いを行いました。参加者は28名。 総会

・総会では「9条をめぐる情勢」「今後の活動」「会の運営」「会計報告」「新しい世話人」など報告しました。 

 今後の活動計画では「会員拡大を盛るべきだ」という意見が出されました。新しい会員の発掘のため、光ヶ丘地域と藤心・逆井地域で、それぞれ世話人の会議を持ち、綿密な地域分析を行い会員拡大を図っていくこととします。(報告内容は総会資料またはHPをご覧ください)

・トーク&トークでは①自宅の除染・処理は自分の責任でやらざるを得ない現状があるが、市や東電を動かす運動が必要。②会報で良い本の紹介をしたら・・③手賀沼の放射能汚染で小魚が食べられなくなっている。④平和・9条・脱原発を記載した会報を「親からのひとこと」ということで、離れた所にいる子供たちに送ったら・・。などの意見がだされました。

 


 

第3弾 「原発問題を考える地域のつどい」(例会) 

「原発・放射能の汚染から子供、家族をどう守るか」池上さん

1120日(日)1330分~1630分、酒井根近隣センターで、 「原発問題を考える地域のつどい」第3弾として、大妻女子大名誉教授・ 日本科学者会議の池上幸江さんの講演会をちばコープ柏平和の会と共同で開催しました。当日は、45人の方々が参加。 

具体的に千葉県や柏市の状況、放射能の影響への対策を取り上げた分かりやすい内容でした。(概要は「会報№31詳細は「ブックレット№8」をお読みください) 

 


 

☆第2弾 「原発問題を考える地域のつどい」(例会)

原発とエネルギー ―福島原発大事故から考える――

9月23日(祝)13時30分~16時30分、リフレッシュプラザ柏で、電力中央研究所・元主任研究員(工学博士、中央大学元兼任講師、現在核・エネルギー問題・情報センター常任理事)の、本島勲さんの講演会を開催しました。当日は、57人の方々が参加、第一回に続いて原発問題に関する関心の強さを感じさせられる「集い」になりました。


本島勲さんは、電力の消費構造、電力事業の歴史、福島原発大事故、原発依存からの脱却などについて話され、特に、原子力発電の原子核は、核反応を起こすと「死の灰」という放射性生成物を作り出す「核エネルギーの本質的な特性」があり、1.5ミリシーベルトの自然界の放射能を超えると、人体へ影響の恐れがある。セシウムは大人も子供もほとんど差はないが、ヨウ素131を受けて甲状腺がんになる子供の率は大人の10倍多い。この本質的特性を解決しないまま、原子力発電に使うべきではない。だから撤退しようという多数派を形成する必要があると強調。

(発言の要旨は、HP会報№30をご覧ください)

 


 

「子供達を放射線から守ろう」集会

10月2日(日)柏駅西口公園で、「子供達を放射線から守ろう」と放射線から子供たちを守る東葛の会主催の集会が東葛6市の人達の参加によって開かれました。各地域からそれぞれの取り組みが紹介され、「子供を外で遊ばせられない、食べ物が心配、娘が鼻血を出し始めた、市民を守るべき市当局が全く消極的」等々切実に訴えられました。「子供達を守るために私たちにできることから行動しよう!」と意思統一した後、市内を柏駅まで、「市や県は子供達を放射能から守れ!」とシュプレヒコールしながらパレードしました。参加者が400名とちょっと少なかったのが残念でした。

 


 

 

サヨナラ原発集会に6万人

9月19日、明治公園において開かれた「サヨナラ原発集会」には、主催者のよびかける5万人をはるかに上回る6万人以上の人が参加し、会場を埋め尽くし東京都内をデモ行進しました。呼びかけ人の一人大江健三郎氏は、「原発推進の動きに抵抗する意思を持っていることを思い知らせるためにデモは必要である。・・・」と訴えました。南部9条の会も旗を持って参加しました。



 

 

 

2011 平和のための戦争展 とうかつ

――――8月20日、21日 中央公民館――――

「原発事故から核を考える」と題した名古屋大学沢田昭二名誉教授の記念講演は満席となって参加者をひきつけ、それに先立つ上野哲也さんの「平和コンサート」での熱唱は大好評を博しました。また、平和のうたごえ、朗読、証言、映画とともに「近代日本の戦争への道、東葛の戦争と戦後、アメリカに従って戦争する国へ?」等々の展示も行なわれ、盛り沢山の内容を来館者に訴えました。南部9条の会は「世界に輝け!憲法9条」を展示しました。

 

 


 


 

原発事故を考える地域のつどい開催 

原発事故は予測されていた人災だ! 

―ふるさとを追われた人々の苦悩と憤り― 

25日(土)13時~16藤心近隣センターで開催しました。  

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原発の危険性を指摘し続けた児玉哲秀さん(元朝日新聞編集者)と福島第一原発事故でふるさとを離れざるを得なかった中里範忠さん(南相馬市小高区・小高9条の会事務局長)のお話を聞き、熱心に意見交換しました。当日は原発事故への強い関心を反映して、43名の方々に参加頂きました。 

児玉さんは 2000年に出た「廃炉時代がはじまった」―この原発はいらないー(館野淳:当時中央大学教授)という本の企画編集した時の取材等から知り得たことを中心に、また、中里さんは中里範忠さんは、福島県南相馬市小高区大字川房から避難し、バラバラになった74世帯の繋がりを絶ってはいけないと「川房通信」を発行、川房の人の消息を奥さんと一緒に追い、6月24日までで第9号を発行した。人と人の関係を紡ぐようにつないでいった活動と埼玉県三郷まで避難して来た経過・現地の状況などを話して頂きました。

(発言の要旨はHP、会報№29をご覧ください)

 



 

 

 

 

☆2011年 かしわ憲法集会開催
5月5日14時から、アミュゼ柏において開催されました。
伊藤千尋さんの講演 :「日本国憲法を活かす・・・活憲の時代」
・昨年に続き、第二回目の憲法集会は、市内8つ「9 条の会」が 2 月に実行委員会を立ち上げ、計画を進めて来ました。
・講演は、現場主義の取材活動から、スペイン領カナリア諸島 の「9条の碑」、南米ベネズエラ、コスタリカの平和憲法を活かす市民の活動、国内では「桐生の着物をいつも着 ている『9条着物っ娘』」の話、草の根で広がる9条の会運動などで 「やっていただく」から 「自分たちが変える」に 世の中は確実に変わってきていることなど、またネルギー政策の転換や東日本震災で活動した「自衛隊はまずは 救援隊、屯田兵に改組したら」など、日本の現状に即した分かり易い話も満載でした。
・後半では「憲法 9 条、25 条」を全員で朗読。最後に東日本大震災の犠牲者・被災者・故郷を離れ避難生活を余 儀なくされている方々に思いを寄せ、4月に最高裁で「オペラ歌手も労働組合法上の労働者」と認定された八重 樫節子さんの指揮で「ふるさと」を全員合唱しました。
・車椅子で来られた方、実行委員会が用意した保育室に子どもを預けて講演を聞きに来られた方、市内で市民生 活にサービスを提供している事業経営者の参加もありました。
◙入場者381人。賛同人 300 人賛同団体 29、会場での被災者義援金は 67、070 円でした。義援金は親を亡くした子供たちの ために「あしなが育英会」に託しました。

1年をふりかえり、明日を語るつどい (総会と トーク・トーク)

 ――今を語り、明日に思いをめぐらして――

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「酒井根近隣センター」― 2011年4月 29日

  • 総会では「9条をめぐる情勢」「今後の活動」「会の運営」「新しい世話人」「会計報告」など初めてプロジェクターを使って報告しました。(報告事項は HP「総会資料」-「10 年度総会資料」をご覧ください)
  • 休憩時間には、「フラダンス愛好者のダンス」と「フラダンスによる体操で体を動かしました。
  • トーク・トークでは、3月 11 日の東日本大震災、大津波、原発事故後、初めての例会だったこともあり、原発事故対応への強い 不信や親戚の被災の状況、柏市の地震情報・対応への注文などの 発言が沢山出されました。 (発言の要旨は HP 会報No28 をご覧ください)

 

 

 


 

2011年 かしわ憲法集会開催

5月5日14時から、アミュゼ柏において開催されました。

伊藤千尋さんの講演 :「日本国憲法を活かす・・・活憲の時代」 image2

  • 昨年に続き、第二回目の憲法集会は、市内8つ「9 条の会」が 2 月に実行委員会を立ち上げ、計画を進めて来ました。
  • 講演は、現場主義の取材活動から、スペイン領カナリア諸島 の「9条の碑」、南米ベネズエラ、コスタリカの平和憲法を活かす市民の活動、国内では「桐生の着物をいつも着 ている『9条着物っ娘』」の話、草の根で広がる9条の会運動などで 「やっていただく」から 「自分たちが変える」に 世の中は確実に変わってきていることなど、またネルギー政策の転換や東日本震災で活動した「自衛隊はまずは 救援隊、屯田兵に改組したら」など、日本の現状に即した分かり易い話も満載でした。
  • 後半では「憲法 9 条、25 条」を全員で朗読。最後に東日本大震災の犠牲者・被災者・故郷を離れ避難生活を余 儀なくされている方々に思いを寄せ、4月に最高裁で「オペラ歌手も労働組合法上の労働者」と認定された八重 樫節子さんの指揮で「ふるさと」を全員合唱しました。
  • 車椅子で来られた方、実行委員会が用意した保育室に子どもを預けて講演を聞きに来られた方、市内で市民生 活にサービスを提供している事業経営者の参加もありました。


◙入場者381人。賛同人 300 人賛同団体 29、会場での被災者義援金は 67、070 円でした。義援金は親を亡くした子供たちの ために「あしなが育英会」に託しました。


 



戦争と平和を語る地域のつどい

―「光ヶ丘近隣センター」― 2010 年 12 月 5 日

「戦争と平和を語る地域のつどい」を開催しました。


最初に、東京大空襲を体験された日下部ます子さんからお話しして頂き、「戦前•戦中のこと」「終戦の当日のこと」「終戦直後の事」「平和への思い」などに関する項目をピックアップし、それを参考に参加された皆さんに、いろんな体験や平和への思いを語り合って頂きました。

武力に頼ることの愚かさを、再認識させられる「つどい」でした。戦場で戦争を体験された方、広島や長崎で被爆された方にも、それぞれお話しいただこうと考えていましたが、残念ながら、都合が悪かったり、高齢で体調が悪かったりで参加いただけなかったという事がありました。今後、南部地域の近隣センターで同じテーマで例会を行って行く予定です。

 

 

 

 


 

柏市南部「9条の会」勉強会

「沖縄の叫び(怒)から、日米関係を考える」 (講師:山田敬男さん=歴史家)

光ヶ丘近隣センターで、6月27日学習しました。


沖縄では70%の人たちが、基地被害などから、日米安保体制に不満・疑問をもっています。本土では、70から80%の人たちが、自分たちの地元に基地が来ることには反対であるにも拘わらず、「アメリカに守ってもらっているのだから止むをえない」「抑止力を手放してよいのか」と、安保体制を何らかの形で評価しているという世論調査結果が出ています。

アメリカの高官が、ことあるごとに「海兵隊は日本を守るものではないと発言していること」、 世界の軍事同盟が機能停止している中で、日本は日米同盟を強化していること、日米安保条約は通告だけで廃棄できることなど、詳しく分かり易い講演だったと好評でした。

*なお、「会報№26」に概要を、また、ブックレット№6(「沖縄の叫び(怒)から、日米関係を考える」)に講演内容をまとめてありますので是非、ご活用ください。

 

 

 

 


 

2010 平和のための戦争展 とうかつ

――――8月21、22日  柏市中央公民館 ――――

柏市南部「9条の会」では、今年も2つの部門に参加しました。

1つは、例年参加している展示部門・「世界輝け憲法9条」で、5月の核不拡散(NPT)再検討会議、米海兵隊の日本を守ることを任務としていないとの高官発言(チェイニー、ワインバーガー)、

広島・長崎市長の核廃絶の訴えなどにも触れ、憲法9条が最高の戦争抑止力であることを訴えました。見学に訪れた人から、「簡潔にまとめられ、見やすく戦後の9条に関わる事柄がよく分かった」などの感想が寄せられました。

「証言・東京大空襲」では、豊四季在住の正木容子に、当時の写真や資料などを、プロゼクターを使用しながら、炎の中を逃げ惑った体験を話して頂きました。また、柏市南部「9条の会」の小林弘一さんも大空襲の生々しい体験を話されました。会場の小学校の先生から、子どもたちに東京大空襲の体験を話してほしいという要請もありました

 

 


 

「2010国民平和大行進」への参加

柏コースは、7月24日、かしわ市役所前から南柏児童公園まで160名の人たちが、「核兵器を廃絶しよう」と市民に訴えながら行進しました。

 

今年1月に平和市長会に参加した秋山市長からもメッセージが寄せられました。

今年は5年に一度の「核不拡散」条約(NPT)再検討会議が、国連で、世界各国の政府が参加し開催され、日本から被爆者を含め約2000名の人たち(柏市からも3名の方が参加)が1200万の署名を携え、ニューヨークに行き、「核廃絶」を訴えました。

 

 


 

柏市で初めての2010年かしわ憲法集会

伊勢﨑賢治さんの講演 :

「平和はつくれるか?アフガニスタンの現場から」

――柏市南部「9条の会」は5周年記念行事として実行委員会に参加―

 

市内8つの「9条の会」が実行委員会を結成し、他の団体に呼び掛け、多くの賛同を得て、柏市で初めての憲法集会が、 5月5日10時から、アミュウゼ柏で行われました。参加者は270名でした。

紛争(戦争)地域で平和構築のために活躍する伊勢﨑賢治さんは、日本に好意的なアフガンの現状や自分がかかわった武装解除の話、国連をはじめアメリカ、NATOの政策上の間違いや迷走、オバマ政権の3万人増派し1年後に撤退を開始する問題点などを中心にお話頂きました。

講演は「アフガンの特殊性に絞った話で、若干難しかった」「九条との関わりについて、ほとんど言及されなかったことは残念だった」などの感想も寄せられました。

実行委員会では、来年以降も必ず「憲法集会を開催しよう」と、来年も5月5日午後、同じ会場を確保しました。

 

 


 

「いのちの山河」上映会  大成功!!

4月17日の市民文化会館での上映会に2000名を超える観賞券が販売され、「いのちに格差

があってはならない」と半世紀も前に平和的生存権を具体的に実現しようとした岩手県沢内村の

村長や村民の努力を描いた映画に、「素晴らしい映画だった」と大きな反響がありました。

今回は9条の会とは接点の無い柏市老人クラブ連合会、社会福祉協議会などの協力を得ました。

柏市南部「9条の会」関係でも、160名の方々に観賞して頂きました。